死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

いつか実家に帰ることに

年金事務所で試算してもらったところ、私と家内の年金を足しても、65歳以降月10万円余りの金額にしかならないことが判明した。
これでは現在の家賃すら支払えないので、いつか私の実家に帰ることに家内との合意が成立した。
働いて給料が貰えるうちは、東京を離れたくないので、いつになるかは未定である。
実家に戻れば家賃が要らなくなるので、最悪月10万円の収入でも飢え死にすることはないだろう。

 

 

30年以上東京で仕事して、最後は一文無しで故郷へ帰るのかと思うと、忸怩たる思いはあるけれども、帰るところがあるだけ幸いだと考えることにした。
帰郷までまだ数年の猶予があると思うので、その間に田舎でできる商売でも見つけておこうと思う。
それとも、仕事などしなくても充実した時間の持てる趣味でも身に付けた方がいいだろうか。
何もしないでただ月日の経つに任せるというのは、余程人間ができていないと難しいのではないかと思う。