死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

人身事故

朝から電車が止まっている。
人身事故だという。
おそらく飛び込み自殺だろう。
朝の6時前に電車に飛び込む人の心情は如何なるものだろう。
他人のことなので分かるはずもないが。

 

 

今日は、休日なのに仕事である。
殊勝にも休日出勤、そんなわけがない。
先日、平日の午前中を休んだので、その振り替えである。
いつも朝出勤前に寄るカフェが今日はガラガラ。
まあ、少し得した気分ではある。
滅多に頼まないモーニングを食べてしまった。
この店のハムトーストは、本当に美味しい。
生きてて良かった、と思ったりする。

 

 

こんな日常かダラダラ続いていくのも悪くない。
しかし、死は突然やってくるのかもしれない。
北朝鮮がグアムにミサイルを飛ばすらしい。
それでもアメリカは忍耐を続けるだろうか。

 

 

グアムにミサイルなんて、まるでかつての真珠湾攻撃だね。
アメリカに武力行使の恰好の口実を与えることになる。
本当にやったら、金正恩も案外な馬鹿だったということになる。
日本軍は4年近くも戦ったけれど、今の北朝鮮じゃ1ヶ月も持たないだろう。

 

 


さて、会社に行くか。
戦争始めるのは、給料日の後にしてくれよ。
今、全然お金がない。
東京にミサイル飛んできたら、私が難民になっちゃうよ。
難民になるくらいは、直撃喰らって死ぬよりはマシか。
いっそ即死する方が楽でいいか。
どちらがいいか、考えながら適当に半日仕事しよう。
今はまだ平和な日本より。
草津でした。(久々に名前書いたよ)