死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

史上最年長の芥川賞を目指す

年金が貰えることになったけれど、65歳になったときの年金額の試算が夫婦二人で10万円である。この金額では東京で生活できないので、実家のある田舎に帰ろうかと家内に提案してみた。実家に住めば家賃は要らないから、贅沢をしなければ何とかやっていけ…

触られるのが嫌だ

他人に体を触られるのが嫌だ。子どもの頃からそうだった。私が、医者や病院が嫌いなのは、事前の説明や了承なく当然のように体を触るからである。他人の手で体を触られるのは、本当に気持ち悪い。 私は、触られるのも嫌だけれど、他人の体を触るのも気持ち悪…

ただの阿呆だったみたい

北朝鮮が太平洋上で水爆実験を行うという。実験と言っているけれど、公海上での水爆実験など許されるわけがない。ミサイルに搭載して実施された場合、どこに着弾しようとアメリカから事実上の戦闘行為とみなされるに違いない。船舶や航空機に危険が及ぶ可能…

明日は来ないかもしれない

北朝鮮の問題は、ついに一線を超えたようである。このまま北朝鮮の態度が変わらなければ、アメリカは軍事力行使に踏み切るだろう。やるからには緒戦で北朝鮮の反撃能力を完全に破壊してほしいと思うけれど、流れ弾の一発ぐらいは日本にも飛んできそうである…

無知について

人間は、必ず死ぬこと。 人生には、意味も目的もないこと。 死後の世界は、存在しないこと。 身もふたもない真理に気づいてしまった後も、しばらくは生きていかなければならない。 そう、死ぬ日が来るまで。 科学が進歩して、不死が実現するかもしれない。 …

「一生お金に困らない生き方」を読了して

魅力的なタイトルに惹かれて読んでみました。3、4回繰り返して読みました。最後は、神社ミッションをやろうかやるまいか迷っていましたので、節毎に精読してみました。なるほど売れている本だけのことはあり、ついつい引き込まれてしまうところもありまし…

自分を「すごい」と言うことを恥ずかしがらない

前節では、著者の主張に対して、批判的な感想ばかり書いてしまいました。困ったことに、一旦批判的な見方を始めてしまうと、著者の主張のアラばかり目立つようになってしまいました。この節も、私は自分が「すごくない」ことを確信しているので、著者の主張…

どんどん損をする

なんと刺激的なタイトルではないでしょうか。かつてそこそこお金のあるひとだった私が、どんどん損をした結果借金で首が回らなくなっているのに、お金に困らなくなるためには、どんどん損をする必要があるというのです。どういうパラドックスなのか、まあと…

人生は楽しんだ者勝ち

「死」について、いくら考えても死を回避することはできない。少なくとも現時点では、人間の死亡率は100%である。どんなに注意深く生きていても、いずれ死ぬときはやってくる。自分が死んだ後には、生きている自分はいないのであるから、死後のことを心…

母親に「くそばばあ」と3回言ってみる

罪悪感を解消して、「親の目」から自由になるもうひとつの方法は、反抗期をやり直すことです。親に、はむかう。親に、冷たくする。親に、恩返しをしようと思わない。 子どもが自立するときの一番簡単な言葉は「くそばばあ」です。母親に向かって「くそばばあ…

独裁者について

がんばってるなあと思う。北朝鮮の金正恩のことである。これから日本列島を核で海に沈めるそうである。核で更地にするというのなら分かるが、どんなに威力のある核爆弾でも、小島ならともかく日本列島を海に沈めるのは少し難しいのではないだろうか。 それは…

「母親は幸せだった」と言ってみる(2)

僕の友人にもちゃんと反抗期をやっていない人がいます。彼は、親に対して罪悪感を持ち続けてきました。そういう人に共通するのは、母親のことをかわいそうだと思っていることです。彼も母親のことをかわいそうだと思っていたので、母親がため息をつくのがす…

虚しい人生

毎日、虚しい時間が流れていく。一日は、あっという間に過ぎ、いつの間にか月が変わり、季節が移ろっていく。まだ若いつもりでいたのに、気がつけば60代になっている。死ぬまでの時間は、もういくらも残っていない。 文章には、嫌でも書き手の人間性が滲み…

「母親は幸せだった」と言ってみる

「母親は幸せだった」と言ってみる。それがお金が入ることとどう関係するのか、「?」と思った人もたくさんいるでしょう。おおいに関係があるのです。 神社ミッションを実行するのかしないのか、結論の出ないままに次の節に入ってしまいました。 お金に対す…

お金がないときほど、神社ミッションをする

まだ、神社ミッションをする決心がつきません。もう少し先を読んでから、決めたいと思います。 神社ミッションは托鉢ですから、お金がないときほど、ミッションをやったほうがいいのです。お金がないからこそ、先に与えて、豊かさの循環を呼び込むわけです。…

神社ミッションは托鉢と同じと考えよ

托鉢とはお坊さんがお鉢を持っていろいろな家を回り、お経を唱えて、お布施をいただく行為のことです。(中略)お釈迦さまはお弟子さんたちに托鉢は裕福な家ではなく、貧しい家を回るように言われたそうです。なぜかというと、貧しい人たちは自分たちのこと…

家内の年金

先日、家内のところに年金証書が届いた。年金の受給資格期間が十年になって、私には黄色い封筒の年金請求書が届いたのに、家内には届かなかった。家内には、基礎年金番号が複数あり、それぞれの年金番号では、十年に満たなかったので、漏れてしまったのだ。…

帝国ホテルのコーヒー

先日、商談のため帝国ホテルに行ってきた。帝国ホテルに行ったのは、多分十数年ぶり。普段こんなお金の掛かる場所に行くことはない。今回は、先方の指定だったので、やむなく行くことになったのである。 ロビー(ここは無料)でも良かったのだが、先方が当然…

神社ミッションをする

ここまで長々とこの本を研究してきたのは、この節に書かれていることを実行する決心を固めるためだったのかもしれない。言い方を変えると、数回読んでも決心がつかなかったからかもしれない。 「一円も無駄に使うな」「目的のないことにお金を使うな」「値段…

お金が入ってからではなく、先に「やる」と決める

とてもやりたいことがある。習いたいことがある。行ってみたいところがある。ほしいものがある。買いたいものがある。でも、お金がないから無理。時間がないから無理。家族が許してくれないから無理。子どもを見てくれる人がいないから無理。体が弱いから無…

「お金を使うな!」と言う人から、早く見捨てられよう

この稿は、心屋仁之助著「一生お金に困らない生き方」について書いています。現在、第5章 お金が入るようになる習慣 のところです。 なぜこのテーマのときだけ文章がですます調になるのか?それは、書評を書いているのではなく、心屋さんに付いて修行してい…

楽しむために、がんばってお金をためない

好きなことがしたくて、楽しいことがしたくて、今の状況から抜け出したくて、がんばってお金を稼ごうとする人がいます。 でも、がんばって、ちゃんとして、まじめに、ひとりでやってきたら、つらくなって、いやになって、うまくいかなくなって、結果として本…

国際政治に対する私の考え方

日本の立場 北朝鮮の核開発の問題だけでなく、いわゆる国際政治に関して、日本の一市民としてどのような考え方をすれば良いのか。私見を述べてみる。 日本は、大東亜戦争に無条件降伏した後、アメリカに軍事占領された。その後、サンフランシスコ講和条約を…

北朝鮮6回目の核実験!

日曜日。今日もヒマなので、午前中散歩に行ってきた。自宅から徒歩2時間、荒川の土手を歩いて都立浮間公園まで、台風一過の快晴、心地よい風が吹いていた。 午後は、まったりとビデオでもみようと思っていたら、北朝鮮の6回目の核実験のニュースが飛び込ん…

特にすることがない一日

土曜日。朝、髪をカットしてきた。そのあと本屋を覗いたが、読みたくなるような本はなかった。スーパーの中のパン屋でパンを買ってから帰宅。パンは、家内と自分の昼食用に買ったのだが、私は昼食にインスタントラーメンを食べた。パンは、家内が昼食に食べ…

日曜大工で核シェルター

月が変わった。今月の目標、特になし。カレンダーを見ると、また祝日と土曜日が重なっている。今年はやけに多い気がする。気の所為かな? 体がだるい。だんだん会社に通うのがしんどくなってきた。歳には勝てない、というやつかな?毎晩熟睡できず、睡眠時間…

親が介護施設に入所した

両親が介護施設に入所するというので、一日会社を休んで見舞い(?)に行ってきた。両親は、二人とも昭和一桁生まれの80代。痴呆が表れ始めている。至れり尽くせりの施設で、人生の最後をこのような場所で送れるのは、きっと恵まれたことなのだろう。毎月…

なぜ核武装しないのか

別のテーマでブログを書こうとしていたら、北朝鮮のミサイルが日本上空を通過したというニュースが飛び込んできた。アベ総理は、国民の安全に万全を期すと言ったみたいだが、どのように万全を期すのか、具体的に説明してほしい。断言するが、飛んでくるミサ…

人間嫌いでも生きて行くには他人の助けが必要

私は、人間嫌いだから、できれば他人とは一切関わらずに生きて行きたい。他人と関わらずに一人で生きて行こうとしたら、人里離れた山奥か無人島に行って暮らすしかない。可能か? 無理、無理、無理、絶対無理! 着るものは、気候次第だが、まあ裸でいいとし…

人間嫌いの人こそ結婚しなければならない

私は、正真正銘の人間嫌いである。人付き合いが苦手というより嫌いである。なぜ人付き合いが嫌いなのか、改めて考えてみると、私は他人と一緒にいるとくつろげない、ということに気が付いた。息がつまるというほどではないが、なんとなく気詰まりなのだ。そ…