死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

信仰のワナ

「一生お金に困らない生き方」を読んで、当初「神社ミッション」を実行しようかしまいか迷っていた。実行するにせよしないにせよ、迷いを断ち切るために改めて本を頭から精読して、はっきり決めようと思った。読み進むうちに、著者の主張に論理的な根拠がな…

葬式なんて嫌いだ

葬式が嫌いである。葬式をしたところで死んだ人が生き返るわけではないのだから、無駄な儀式だと思う。故人に何かして上げたいなら、生きている間にしてあげるべきで、死後の世界も霊も魂も存在しないと考えている私には、葬式のすべてが虚しい。葬式は、故…

11月開戦か?

北朝鮮情勢は、開戦に向けてアメリカが着々と準備を進めているように見える。遂にイギリスまでが参戦の準備を始めたようである。日本の選挙も、開戦前に態勢を整えておこうということなのか?それなら、もう少し争点を明確にしてほしいものである。戦争にな…

低周波音

十日ほど前から低周波音に悩まされている。自室の中にいる時が最もうるさく聞こえる。最初に気が付いたのは、夜寝ようとした時である。ブーンという低い音に気が付いた。決して大きな音ではないのだが、耳障りである。そのうちに止むだろうと思っているうち…

趣味の問題

もつが嫌いである。もつ鍋とかホルモン焼きとか、臭いを嗅いだだけで吐き気がする。共食いに近いような嫌悪感がある。これは、純粋に好みの問題だと思うので、もつの好きなひとには不快な文章だと思うけれど、事実であるから仕方がない。 自分の体もあんな不…

最後に何を食べたい?

一週間が早い。月日が飛ぶように過ぎていく。人生の終着駅に辿り着くのも、もうすぐのような気がする。今日も、今まで一時間くらいエロ小説を書いていた。エロ小説を書き始めてから、会社に行くのがますます嫌になってしまった。つまらない仕事、無意味な時…

エロ小説を書いてみた

昨日からエロ小説を書き始めた。昨日が1000字ぐらい、今日600字ぐらい書いた。エロ小説とはいえ創作には違いないので、ブログを書くのと違って頭が疲れる。朝、出勤前に書くと、ぐったりするほど疲れる。昨日は、一日仕事にならなかった。 しかし、書…

後世に残る作品 そんなもの書けるはずがない

小説家を目指すことは決めたけれど、さてどの分野で勝負したらいいだろう。純文学で行こうと初めは考えていたのだが、すぐに無理だと思い直した。後世に残る作品を書く!40年も昔にそう思い、小説らしきものを書いていたことがある。私に才能があるなら、…

自衛隊は憲法違反 そんなの当たり前だろう

1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない…

「平和憲法を守れ」と言うひとたちに言いたいこと

日本国憲法は、前文及び第9条によって平和憲法なのだという。その第9条を引用しようと思ったが、めんどくさいのでやめた。ググればすぐにできることは、自分でやってくれ。条文そのものにも言いたいことはあるけれど、問題は、この後なのだ。日本は、この…

避暑より避寒

寒いのが苦手である。東京でも12月から2月までの三カ月間は、時に耐えがたい。暑いのは嫌いでないので、避暑に行きたいとは思わないけれど、避寒ができたら素晴らしいと思う。国内なら沖縄か小笠原か。実際には会社に勤めている限り不可能なのは分かって…

副業について

今日は土曜日で休日である。いつもは何もしないでボケーッと過ごすのだが、今日は一日副業の仕事をしていた。毎日会社の経理部で仕事しているのだから、副業は何か別のことをしたいのだけれど、適当な仕事を思いつくことができない。それで、副業でも他の会…

死ぬのが恐い

子どもの頃、死ぬのが恐かった。否、恐いというよりイメージできなかったと言った方がより適切である。ほかの言葉は、たとえ子どもにはやや難解な言葉であってもイメージできたのだが、「死」という言葉だけはイメージが湧かなかった。 「死ぬとどうなるの?…

ためいき

「食べるのめんどくさい」 家内がときどき言う。 「ボクなんか息をするのもめんどくさいよ」 私が応える。 ある意味似た者夫婦かもしれない。 家内は知らず、私の場合は、生きているのがそもそもめんどくさいのである。 いっそ死んでしまえばさっぱりするの…

一日で芥川賞を諦める

aというがっこうとbというがっこうのどちらにいくのかと,会うおとなたちのくちぐちにきいた百にちほどがあったが,きかれた小児はちょうどその町を離れていくところだったから,aにもbにもついにむえんだった. もしも、何の予備知識もなしにこの文章を…

史上最年長の芥川賞を目指す

年金が貰えることになったけれど、65歳になったときの年金額の試算が夫婦二人で10万円である。この金額では東京で生活できないので、実家のある田舎に帰ろうかと家内に提案してみた。実家に住めば家賃は要らないから、贅沢をしなければ何とかやっていけ…

触られるのが嫌だ

他人に体を触られるのが嫌だ。子どもの頃からそうだった。私が、医者や病院が嫌いなのは、事前の説明や了承なく当然のように体を触るからである。他人の手で体を触られるのは、本当に気持ち悪い。 私は、触られるのも嫌だけれど、他人の体を触るのも気持ち悪…

ただの阿呆だったみたい

北朝鮮が太平洋上で水爆実験を行うという。実験と言っているけれど、公海上での水爆実験など許されるわけがない。ミサイルに搭載して実施された場合、どこに着弾しようとアメリカから事実上の戦闘行為とみなされるに違いない。船舶や航空機に危険が及ぶ可能…

明日は来ないかもしれない

北朝鮮の問題は、ついに一線を超えたようである。このまま北朝鮮の態度が変わらなければ、アメリカは軍事力行使に踏み切るだろう。やるからには緒戦で北朝鮮の反撃能力を完全に破壊してほしいと思うけれど、流れ弾の一発ぐらいは日本にも飛んできそうである…

無知について

人間は、必ず死ぬこと。 人生には、意味も目的もないこと。 死後の世界は、存在しないこと。 身もふたもない真理に気づいてしまった後も、しばらくは生きていかなければならない。 そう、死ぬ日が来るまで。 科学が進歩して、不死が実現するかもしれない。 …

「一生お金に困らない生き方」を読了して

魅力的なタイトルに惹かれて読んでみました。3、4回繰り返して読みました。最後は、神社ミッションをやろうかやるまいか迷っていましたので、節毎に精読してみました。なるほど売れている本だけのことはあり、ついつい引き込まれてしまうところもありまし…

自分を「すごい」と言うことを恥ずかしがらない

前節では、著者の主張に対して、批判的な感想ばかり書いてしまいました。困ったことに、一旦批判的な見方を始めてしまうと、著者の主張のアラばかり目立つようになってしまいました。この節も、私は自分が「すごくない」ことを確信しているので、著者の主張…

どんどん損をする

なんと刺激的なタイトルではないでしょうか。かつてそこそこお金のあるひとだった私が、どんどん損をした結果借金で首が回らなくなっているのに、お金に困らなくなるためには、どんどん損をする必要があるというのです。どういうパラドックスなのか、まあと…

人生は楽しんだ者勝ち

「死」について、いくら考えても死を回避することはできない。少なくとも現時点では、人間の死亡率は100%である。どんなに注意深く生きていても、いずれ死ぬときはやってくる。自分が死んだ後には、生きている自分はいないのであるから、死後のことを心…

母親に「くそばばあ」と3回言ってみる

罪悪感を解消して、「親の目」から自由になるもうひとつの方法は、反抗期をやり直すことです。親に、はむかう。親に、冷たくする。親に、恩返しをしようと思わない。 子どもが自立するときの一番簡単な言葉は「くそばばあ」です。母親に向かって「くそばばあ…

独裁者について

がんばってるなあと思う。北朝鮮の金正恩のことである。これから日本列島を核で海に沈めるそうである。核で更地にするというのなら分かるが、どんなに威力のある核爆弾でも、小島ならともかく日本列島を海に沈めるのは少し難しいのではないだろうか。 それは…

「母親は幸せだった」と言ってみる(2)

僕の友人にもちゃんと反抗期をやっていない人がいます。彼は、親に対して罪悪感を持ち続けてきました。そういう人に共通するのは、母親のことをかわいそうだと思っていることです。彼も母親のことをかわいそうだと思っていたので、母親がため息をつくのがす…

虚しい人生

毎日、虚しい時間が流れていく。一日は、あっという間に過ぎ、いつの間にか月が変わり、季節が移ろっていく。まだ若いつもりでいたのに、気がつけば60代になっている。死ぬまでの時間は、もういくらも残っていない。 文章には、嫌でも書き手の人間性が滲み…

「母親は幸せだった」と言ってみる

「母親は幸せだった」と言ってみる。それがお金が入ることとどう関係するのか、「?」と思った人もたくさんいるでしょう。おおいに関係があるのです。 神社ミッションを実行するのかしないのか、結論の出ないままに次の節に入ってしまいました。 お金に対す…

お金がないときほど、神社ミッションをする

まだ、神社ミッションをする決心がつきません。もう少し先を読んでから、決めたいと思います。 神社ミッションは托鉢ですから、お金がないときほど、ミッションをやったほうがいいのです。お金がないからこそ、先に与えて、豊かさの循環を呼び込むわけです。…