死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

一生お金に困らない生き方

信仰のワナ

「一生お金に困らない生き方」を読んで、当初「神社ミッション」を実行しようかしまいか迷っていた。実行するにせよしないにせよ、迷いを断ち切るために改めて本を頭から精読して、はっきり決めようと思った。読み進むうちに、著者の主張に論理的な根拠がな…

「一生お金に困らない生き方」を読了して

魅力的なタイトルに惹かれて読んでみました。3、4回繰り返して読みました。最後は、神社ミッションをやろうかやるまいか迷っていましたので、節毎に精読してみました。なるほど売れている本だけのことはあり、ついつい引き込まれてしまうところもありまし…

自分を「すごい」と言うことを恥ずかしがらない

前節では、著者の主張に対して、批判的な感想ばかり書いてしまいました。困ったことに、一旦批判的な見方を始めてしまうと、著者の主張のアラばかり目立つようになってしまいました。この節も、私は自分が「すごくない」ことを確信しているので、著者の主張…

どんどん損をする

なんと刺激的なタイトルではないでしょうか。かつてそこそこお金のあるひとだった私が、どんどん損をした結果借金で首が回らなくなっているのに、お金に困らなくなるためには、どんどん損をする必要があるというのです。どういうパラドックスなのか、まあと…

母親に「くそばばあ」と3回言ってみる

罪悪感を解消して、「親の目」から自由になるもうひとつの方法は、反抗期をやり直すことです。親に、はむかう。親に、冷たくする。親に、恩返しをしようと思わない。 子どもが自立するときの一番簡単な言葉は「くそばばあ」です。母親に向かって「くそばばあ…

「母親は幸せだった」と言ってみる(2)

僕の友人にもちゃんと反抗期をやっていない人がいます。彼は、親に対して罪悪感を持ち続けてきました。そういう人に共通するのは、母親のことをかわいそうだと思っていることです。彼も母親のことをかわいそうだと思っていたので、母親がため息をつくのがす…

「母親は幸せだった」と言ってみる

「母親は幸せだった」と言ってみる。それがお金が入ることとどう関係するのか、「?」と思った人もたくさんいるでしょう。おおいに関係があるのです。 神社ミッションを実行するのかしないのか、結論の出ないままに次の節に入ってしまいました。 お金に対す…

お金がないときほど、神社ミッションをする

まだ、神社ミッションをする決心がつきません。もう少し先を読んでから、決めたいと思います。 神社ミッションは托鉢ですから、お金がないときほど、ミッションをやったほうがいいのです。お金がないからこそ、先に与えて、豊かさの循環を呼び込むわけです。…

神社ミッションは托鉢と同じと考えよ

托鉢とはお坊さんがお鉢を持っていろいろな家を回り、お経を唱えて、お布施をいただく行為のことです。(中略)お釈迦さまはお弟子さんたちに托鉢は裕福な家ではなく、貧しい家を回るように言われたそうです。なぜかというと、貧しい人たちは自分たちのこと…

神社ミッションをする

ここまで長々とこの本を研究してきたのは、この節に書かれていることを実行する決心を固めるためだったのかもしれない。言い方を変えると、数回読んでも決心がつかなかったからかもしれない。 「一円も無駄に使うな」「目的のないことにお金を使うな」「値段…

お金が入ってからではなく、先に「やる」と決める

とてもやりたいことがある。習いたいことがある。行ってみたいところがある。ほしいものがある。買いたいものがある。でも、お金がないから無理。時間がないから無理。家族が許してくれないから無理。子どもを見てくれる人がいないから無理。体が弱いから無…

「お金を使うな!」と言う人から、早く見捨てられよう

この稿は、心屋仁之助著「一生お金に困らない生き方」について書いています。現在、第5章 お金が入るようになる習慣 のところです。 なぜこのテーマのときだけ文章がですます調になるのか?それは、書評を書いているのではなく、心屋さんに付いて修行してい…

楽しむために、がんばってお金をためない

好きなことがしたくて、楽しいことがしたくて、今の状況から抜け出したくて、がんばってお金を稼ごうとする人がいます。 でも、がんばって、ちゃんとして、まじめに、ひとりでやってきたら、つらくなって、いやになって、うまくいかなくなって、結果として本…

クタクタになるまで働かない

この節は、私には不要かもしれません。もともとクタクタになるまで働いていないので。クタクタになるまで働かないことが、どのようにお金持ちになることに繋がるのか、その部分だけ勉強してみたいと思います。 一生懸命働けば、お金がたまるというのは勘違い…

顧客のニーズに応えないで、自分のニーズに応える

顧客の要望や期待に応えるのではなく、自分の要望に応える。それは、自分の「存在給」を上げるということです。人のためにがんばらなくても、人の役に立とうとしなくても、わがままで、自分勝手で、勘違い野郎で、お調子者の自分でもいいのだと、自分で認め…

「お金持ちごっこ」をする

この節は、タイトルの通りお金持ちの真似をしましょうというモデリングのすすめです。 (前略)お金持ちならどうするか、どういう基準でお金を使うのかを考えていけば、必然的にお金持ちに近づくはずです。心理学ではこれをモデリングといいます。 今さらで…

お金は「ある」ことにして行動する

本当に久しぶりの「一生お金に困らない生き方」です。忘れていたわけではありません。値段ではなく好き嫌いで選ぶ、というのがある程度身に付いてからと思い、修行していたら日にちが経ってしまいました。 またいつもの引用から。 「値札を見ずに選んでくだ…

お金が入るようになる習慣

● 子どもにお年玉はいっぱいあげよう この節は、省略します。私には、現在子どもがいないから。 これで第4章まで終わりました。先日、老親から10万円もらった以外は、私自信に特段のことはありません。まだまだ修行が必要のようです。 第5章に進みましょ…

意味のあることにもないことにも、お金を使う

だんだんわけがわからなくなってきましたが、最後まで行こうと思います。今、お金のことに関して、自分がうまくいっていないという現実があります。今までどおりのやり方ではうまくいかないのですから、うまくいっている人の真似をしようという作戦なのです…

節約すればするほど、お金は減る

(前略)いろいろなことがあって、僕のお金に対する「あり方」も変わりました。お金(=豊かさ)は「ない」のではなく、「ある」のだと気づいたのです。自分の心の「前提」が変わると、お金の流れも変わってきます。「ある」と気づくと、すべてが変わりまし…

豊かさを受け取ったら、出す

さあ、やっと第三段階が終わりました。いよいよ最後の第四段階はこれです。 豊かさを受け取ったら、出す。 豊かさを受け取ったら、ちゃんと出しましょう。出さないと、次が入ってきません。 さあ、いよいよ最後の難関です。つくづく思うのですが、私はケチな…

ほしいもの「だけ」を受け取ろうとしてはいけない

さて、ここで注意点をひとつ。ここから、第三段階に入ります。豊かさを受け取るといっても、いいこと「だけ」を受け取れるわけではありません。お財布の口を大きく開けていれば、大きく開けただけ、お金が入ってきますが、お金以外のゴミやクズやいらないも…

現実が少し動いた(のかな?)

とりあえず、そういうことにしておこう、と思います。 現実が少し動くかどうか、ちょっと試してみましょう。 前回このように書きました。そして、昨日久しぶりに実家に帰ったのですが、両親からお小遣いを貰いました。 10万円! 今の私には大金です。これ…

第二段階は自分を認めること

「あり方」を変えたぐらいでお金持ちになるのなら、日本中がお金持ちになっているはずだ!と怒って言ってくる人もいます。全部の人がお給料アップするわけじゃないし、みんなが豊かになるとは限らないと、真剣な顔で聞いてきた人もいます。 この本は、科学で…

豊かさは想像を超えたところからやってくる

「心屋の言うことは分かった。では『ある』ことに気づいたとして、肝心のお金はどこからやってくるんだ?今月払わなくちゃならない家賃はどっからやってくるんだ?空からお金が降ってくるとでも言うのか?」はい、降ってくるんです。 ああ、もう本当に常識の…

今のままだと「足りない」現実しかやってこない

お金=空気です。ちゃんとあります、誰にでもあります、と僕が言っても、「いやいや、私のところには入ってきません」とみんな言います。 それは自分が受け取っていないだけ、止めているだけなんです。 給料しか収入がない人も「私には給料以外の収入はない…

お金は「ある」と教えてもらわなかった

じゃあ、お金はどうでしょう。 お金は目に見えます。でもその後ろにある豊かさは目に見えません。 だから目に見えるお金だけを見て、豊かさが「ある」ことに気がつかないと、「こんなにちょっとしかない」とか、「もうなくなった」とか、「全然足りない」と…

お金は空気と同じ

● お金は空気と同じ。「ある」ことに気づくことが大事です この辺から、(私にとって)難易度が高くなっていきます。 著者にとっての常識、私にとっての常識外のことを受け入れるのが、なかなか簡単ではないのです。 お金が入る「あり方」を身に付ける第一段…

お金が入る「あり方」とは何か

● イソップ童話のキツネ状態になるな ここまで、お金の入らない原因を見てきました。 ここから、お金の入る「あり方」が述べられていきます。 私もお金は欲しいので、できるだけ素直に耳を傾けたいと思います。 でも、これまで通り納得できないことは納得で…

第3章を読み終わって

「第3章のまとめ」を順に見ながら、感想を書いていきましょう。 ● お金が入らないのは、あなたが受け取ろうとしていないから。 どうなんでしょう。 今、誰かが私に受け取ってほしいと、お金を差し出しているとは、到底思えないのですが。 受け取ると思いま…