死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

雑記

葬式なんて嫌いだ

葬式が嫌いである。葬式をしたところで死んだ人が生き返るわけではないのだから、無駄な儀式だと思う。故人に何かして上げたいなら、生きている間にしてあげるべきで、死後の世界も霊も魂も存在しないと考えている私には、葬式のすべてが虚しい。葬式は、故…

低周波音

十日ほど前から低周波音に悩まされている。自室の中にいる時が最もうるさく聞こえる。最初に気が付いたのは、夜寝ようとした時である。ブーンという低い音に気が付いた。決して大きな音ではないのだが、耳障りである。そのうちに止むだろうと思っているうち…

趣味の問題

もつが嫌いである。もつ鍋とかホルモン焼きとか、臭いを嗅いだだけで吐き気がする。共食いに近いような嫌悪感がある。これは、純粋に好みの問題だと思うので、もつの好きなひとには不快な文章だと思うけれど、事実であるから仕方がない。 自分の体もあんな不…

最後に何を食べたい?

一週間が早い。月日が飛ぶように過ぎていく。人生の終着駅に辿り着くのも、もうすぐのような気がする。今日も、今まで一時間くらいエロ小説を書いていた。エロ小説を書き始めてから、会社に行くのがますます嫌になってしまった。つまらない仕事、無意味な時…

後世に残る作品 そんなもの書けるはずがない

小説家を目指すことは決めたけれど、さてどの分野で勝負したらいいだろう。純文学で行こうと初めは考えていたのだが、すぐに無理だと思い直した。後世に残る作品を書く!40年も昔にそう思い、小説らしきものを書いていたことがある。私に才能があるなら、…

自衛隊は憲法違反 そんなの当たり前だろう

1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない…

「平和憲法を守れ」と言うひとたちに言いたいこと

日本国憲法は、前文及び第9条によって平和憲法なのだという。その第9条を引用しようと思ったが、めんどくさいのでやめた。ググればすぐにできることは、自分でやってくれ。条文そのものにも言いたいことはあるけれど、問題は、この後なのだ。日本は、この…

避暑より避寒

寒いのが苦手である。東京でも12月から2月までの三カ月間は、時に耐えがたい。暑いのは嫌いでないので、避暑に行きたいとは思わないけれど、避寒ができたら素晴らしいと思う。国内なら沖縄か小笠原か。実際には会社に勤めている限り不可能なのは分かって…

副業について

今日は土曜日で休日である。いつもは何もしないでボケーッと過ごすのだが、今日は一日副業の仕事をしていた。毎日会社の経理部で仕事しているのだから、副業は何か別のことをしたいのだけれど、適当な仕事を思いつくことができない。それで、副業でも他の会…

ためいき

「食べるのめんどくさい」 家内がときどき言う。 「ボクなんか息をするのもめんどくさいよ」 私が応える。 ある意味似た者夫婦かもしれない。 家内は知らず、私の場合は、生きているのがそもそもめんどくさいのである。 いっそ死んでしまえばさっぱりするの…

一日で芥川賞を諦める

aというがっこうとbというがっこうのどちらにいくのかと,会うおとなたちのくちぐちにきいた百にちほどがあったが,きかれた小児はちょうどその町を離れていくところだったから,aにもbにもついにむえんだった. もしも、何の予備知識もなしにこの文章を…

史上最年長の芥川賞を目指す

年金が貰えることになったけれど、65歳になったときの年金額の試算が夫婦二人で10万円である。この金額では東京で生活できないので、実家のある田舎に帰ろうかと家内に提案してみた。実家に住めば家賃は要らないから、贅沢をしなければ何とかやっていけ…

触られるのが嫌だ

他人に体を触られるのが嫌だ。子どもの頃からそうだった。私が、医者や病院が嫌いなのは、事前の説明や了承なく当然のように体を触るからである。他人の手で体を触られるのは、本当に気持ち悪い。 私は、触られるのも嫌だけれど、他人の体を触るのも気持ち悪…

ただの阿呆だったみたい

北朝鮮が太平洋上で水爆実験を行うという。実験と言っているけれど、公海上での水爆実験など許されるわけがない。ミサイルに搭載して実施された場合、どこに着弾しようとアメリカから事実上の戦闘行為とみなされるに違いない。船舶や航空機に危険が及ぶ可能…

明日は来ないかもしれない

北朝鮮の問題は、ついに一線を超えたようである。このまま北朝鮮の態度が変わらなければ、アメリカは軍事力行使に踏み切るだろう。やるからには緒戦で北朝鮮の反撃能力を完全に破壊してほしいと思うけれど、流れ弾の一発ぐらいは日本にも飛んできそうである…

無知について

人間は、必ず死ぬこと。 人生には、意味も目的もないこと。 死後の世界は、存在しないこと。 身もふたもない真理に気づいてしまった後も、しばらくは生きていかなければならない。 そう、死ぬ日が来るまで。 科学が進歩して、不死が実現するかもしれない。 …

人生は楽しんだ者勝ち

「死」について、いくら考えても死を回避することはできない。少なくとも現時点では、人間の死亡率は100%である。どんなに注意深く生きていても、いずれ死ぬときはやってくる。自分が死んだ後には、生きている自分はいないのであるから、死後のことを心…

独裁者について

がんばってるなあと思う。北朝鮮の金正恩のことである。これから日本列島を核で海に沈めるそうである。核で更地にするというのなら分かるが、どんなに威力のある核爆弾でも、小島ならともかく日本列島を海に沈めるのは少し難しいのではないだろうか。 それは…

虚しい人生

毎日、虚しい時間が流れていく。一日は、あっという間に過ぎ、いつの間にか月が変わり、季節が移ろっていく。まだ若いつもりでいたのに、気がつけば60代になっている。死ぬまでの時間は、もういくらも残っていない。 文章には、嫌でも書き手の人間性が滲み…

家内の年金

先日、家内のところに年金証書が届いた。年金の受給資格期間が十年になって、私には黄色い封筒の年金請求書が届いたのに、家内には届かなかった。家内には、基礎年金番号が複数あり、それぞれの年金番号では、十年に満たなかったので、漏れてしまったのだ。…

帝国ホテルのコーヒー

先日、商談のため帝国ホテルに行ってきた。帝国ホテルに行ったのは、多分十数年ぶり。普段こんなお金の掛かる場所に行くことはない。今回は、先方の指定だったので、やむなく行くことになったのである。 ロビー(ここは無料)でも良かったのだが、先方が当然…

国際政治に対する私の考え方

日本の立場 北朝鮮の核開発の問題だけでなく、いわゆる国際政治に関して、日本の一市民としてどのような考え方をすれば良いのか。私見を述べてみる。 日本は、大東亜戦争に無条件降伏した後、アメリカに軍事占領された。その後、サンフランシスコ講和条約を…

北朝鮮6回目の核実験!

日曜日。今日もヒマなので、午前中散歩に行ってきた。自宅から徒歩2時間、荒川の土手を歩いて都立浮間公園まで、台風一過の快晴、心地よい風が吹いていた。 午後は、まったりとビデオでもみようと思っていたら、北朝鮮の6回目の核実験のニュースが飛び込ん…

特にすることがない一日

土曜日。朝、髪をカットしてきた。そのあと本屋を覗いたが、読みたくなるような本はなかった。スーパーの中のパン屋でパンを買ってから帰宅。パンは、家内と自分の昼食用に買ったのだが、私は昼食にインスタントラーメンを食べた。パンは、家内が昼食に食べ…

日曜大工で核シェルター

月が変わった。今月の目標、特になし。カレンダーを見ると、また祝日と土曜日が重なっている。今年はやけに多い気がする。気の所為かな? 体がだるい。だんだん会社に通うのがしんどくなってきた。歳には勝てない、というやつかな?毎晩熟睡できず、睡眠時間…

親が介護施設に入所した

両親が介護施設に入所するというので、一日会社を休んで見舞い(?)に行ってきた。両親は、二人とも昭和一桁生まれの80代。痴呆が表れ始めている。至れり尽くせりの施設で、人生の最後をこのような場所で送れるのは、きっと恵まれたことなのだろう。毎月…

なぜ核武装しないのか

別のテーマでブログを書こうとしていたら、北朝鮮のミサイルが日本上空を通過したというニュースが飛び込んできた。アベ総理は、国民の安全に万全を期すと言ったみたいだが、どのように万全を期すのか、具体的に説明してほしい。断言するが、飛んでくるミサ…

人間嫌いでも生きて行くには他人の助けが必要

私は、人間嫌いだから、できれば他人とは一切関わらずに生きて行きたい。他人と関わらずに一人で生きて行こうとしたら、人里離れた山奥か無人島に行って暮らすしかない。可能か? 無理、無理、無理、絶対無理! 着るものは、気候次第だが、まあ裸でいいとし…

人間嫌いの人こそ結婚しなければならない

私は、正真正銘の人間嫌いである。人付き合いが苦手というより嫌いである。なぜ人付き合いが嫌いなのか、改めて考えてみると、私は他人と一緒にいるとくつろげない、ということに気が付いた。息がつまるというほどではないが、なんとなく気詰まりなのだ。そ…

存在するのは現在だけ

過去は、保存することができない。過去に作られたものが、目の前にあったとしても、それは現在目の前にあるものなのである。そのものは、現在存在しているのである。過去は、歴史という形で存在しているではないか、と反論されるかもしれない。しかし、歴史…