死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

予算以内に収まりました

6月が終わった。お小遣いは、予算以内に収まりました。「お金基準」を途中から「好きか嫌いか基準」に変えたときには、これでもう予算以内なんて絶対無理だと思ったのですが、きっちり予算以内に収まりました。 理由は何だろうと考えてみたのですが、週のう…

後悔

後悔ばかりの人生です。もっと好きなこと、楽しそうなこと、面白そうなことだけすれば良かったと思う。今からでも間に合うだろうか。 今日一日について、後悔することは多分ないだろう。きっと完全に忘れてしまうから。生きる意味を失なった人生。 これから…

雨の降る日は

雨の降る日は、仕事を休みたい。雨の降る日は、部屋で音楽を聴いていたい。雨の降る日は、一日寝ていたい。雨の降る日は、ときどきもう死んでもいいかなと思う。

短いブログ

ひとの書いたブログを長年読んできた中で、記憶に残っているものがいくつかありますが、最も短いのがこれです。 生の女が抱きたい。 二、三年前だったと思いますが、どこで読んだのか誰が書いたブログだったのか、もう忘れてしまいました。 長い文章を書けば…

スカイツリーに行ってきた その3

天望回廊は、天望デッキとは逆に左回りの順路になっている。直径が小さいからすぐに一周してしまう。下界の写真を撮ってみたけれど、なかなか上手く撮れなかった。 六本木辺りの高層ビル群を見ていたときに、家内が「何だか墓石が並んでいるみたいね」と言っ…

スカイツリーに行ってきた その2

地上350mの天望デッキに、エレベーターで1分足らずで到着。この日の天望デッキは、空いている方なのでしょう。結構ひとはいましたが、少し待てば窓際が確保できる程度の混み具合。私が窓から浅草駅の方を見下ろしていると、横にいるはずの家内がいませ…

スカイツリーに行ってきた

毎週、土日は休日です。休日と言っても、仕事をしなくていいのがうれしいだけで、特別何をするわけでもない日がほとんどです。 金曜日の夜に、家内に「明日どこか行く?」と何気なく聞いたところ、スカイツリーに行ってみたいとの返事。それならということで…

なぜ書けなくなるのか

「ダメ人間ブログ」というジャンルがあるらしい。あるらしいなんて空々しい書き方はよそう。結構はまった時期があるのである。はまったと言っても、書く方ではなく読む方。まあ、それは過去の話で、今も読んでいるのはひとつだけなんだけど、この「~なんだ…

再び書くことがない

このブログは、大抵朝通勤途中に書いている。従って、まだ一日が始まったばかりなので、その日あったことを書くことは出来ない。昨日のことは、ほとんどどうでもいいことなので、書く気がしない。だから、書くことがないというのは、ある意味当たり前である…

予算との関係

心屋さんの言っていることは、心理学的には理解できるのですが、経営学的には理解できません。そうではないですか、お金を出せば入ってくるなら、予算は必要ありません。出しただけ、あるいは出した以上に入ってくるなら、どんどんお金を使えばいいというこ…

書くことがない

今日は、何も書くことがない。書くことがない、というのは何もしていないとか、何も考えていないということではない。書く気がしない、というのとも少し違う。書く意味のあることが見つからない、というのが一番しっくりくる説明かな。 書くこと=生きること…

本だけは例外(だった)

「お金基準」ではなく、「好きか嫌いか基準」で選んでいたものが、ひとつだけありました。本です。本だけは、書店で手に取って、ほしいと思ったものは、値段を見ずに即決で買っていました。いました、と過去形なのは、近年お金に余裕がなくなってからは、あ…

「好きか嫌いか基準」を試してみたところ・・・・・・

「お金基準」をやめて、「好きか嫌いか基準」をさっそく試してみました。 まずは昼食のメニュー選び。 これがとんでもなく大変でした。「お金基準」のときは、最初から値段の高いメニューや店は対象外なので、ご近所の店というと、すき家、立ち食いソバ、マ…

お金が入るようになる習慣

● 子どもにお年玉はいっぱいあげよう この節は、省略します。私には、現在子どもがいないから。 これで第4章まで終わりました。先日、老親から10万円もらった以外は、私自信に特段のことはありません。まだまだ修行が必要のようです。 第5章に進みましょ…

意味のあることにもないことにも、お金を使う

だんだんわけがわからなくなってきましたが、最後まで行こうと思います。今、お金のことに関して、自分がうまくいっていないという現実があります。今までどおりのやり方ではうまくいかないのですから、うまくいっている人の真似をしようという作戦なのです…

節約すればするほど、お金は減る

(前略)いろいろなことがあって、僕のお金に対する「あり方」も変わりました。お金(=豊かさ)は「ない」のではなく、「ある」のだと気づいたのです。自分の心の「前提」が変わると、お金の流れも変わってきます。「ある」と気づくと、すべてが変わりまし…

豊かさを受け取ったら、出す

さあ、やっと第三段階が終わりました。いよいよ最後の第四段階はこれです。 豊かさを受け取ったら、出す。 豊かさを受け取ったら、ちゃんと出しましょう。出さないと、次が入ってきません。 さあ、いよいよ最後の難関です。つくづく思うのですが、私はケチな…

ほしいもの「だけ」を受け取ろうとしてはいけない

さて、ここで注意点をひとつ。ここから、第三段階に入ります。豊かさを受け取るといっても、いいこと「だけ」を受け取れるわけではありません。お財布の口を大きく開けていれば、大きく開けただけ、お金が入ってきますが、お金以外のゴミやクズやいらないも…

現実が少し動いた(のかな?)

とりあえず、そういうことにしておこう、と思います。 現実が少し動くかどうか、ちょっと試してみましょう。 前回このように書きました。そして、昨日久しぶりに実家に帰ったのですが、両親からお小遣いを貰いました。 10万円! 今の私には大金です。これ…

第二段階は自分を認めること

「あり方」を変えたぐらいでお金持ちになるのなら、日本中がお金持ちになっているはずだ!と怒って言ってくる人もいます。全部の人がお給料アップするわけじゃないし、みんなが豊かになるとは限らないと、真剣な顔で聞いてきた人もいます。 この本は、科学で…

豊かさは想像を超えたところからやってくる

「心屋の言うことは分かった。では『ある』ことに気づいたとして、肝心のお金はどこからやってくるんだ?今月払わなくちゃならない家賃はどっからやってくるんだ?空からお金が降ってくるとでも言うのか?」はい、降ってくるんです。 ああ、もう本当に常識の…

今のままだと「足りない」現実しかやってこない

お金=空気です。ちゃんとあります、誰にでもあります、と僕が言っても、「いやいや、私のところには入ってきません」とみんな言います。 それは自分が受け取っていないだけ、止めているだけなんです。 給料しか収入がない人も「私には給料以外の収入はない…

お金は「ある」と教えてもらわなかった

じゃあ、お金はどうでしょう。 お金は目に見えます。でもその後ろにある豊かさは目に見えません。 だから目に見えるお金だけを見て、豊かさが「ある」ことに気がつかないと、「こんなにちょっとしかない」とか、「もうなくなった」とか、「全然足りない」と…

お金は空気と同じ

● お金は空気と同じ。「ある」ことに気づくことが大事です この辺から、(私にとって)難易度が高くなっていきます。 著者にとっての常識、私にとっての常識外のことを受け入れるのが、なかなか簡単ではないのです。 お金が入る「あり方」を身に付ける第一段…

お金が入る「あり方」とは何か

● イソップ童話のキツネ状態になるな ここまで、お金の入らない原因を見てきました。 ここから、お金の入る「あり方」が述べられていきます。 私もお金は欲しいので、できるだけ素直に耳を傾けたいと思います。 でも、これまで通り納得できないことは納得で…

第3章を読み終わって

「第3章のまとめ」を順に見ながら、感想を書いていきましょう。 ● お金が入らないのは、あなたが受け取ろうとしていないから。 どうなんでしょう。 今、誰かが私に受け取ってほしいと、お金を差し出しているとは、到底思えないのですが。 受け取ると思いま…

「自力」をやめると「他力」が入ってくる その3

● 「なんか知らんけど」は「他力」のパワー 最後に面白いことをひとつお教えします。 お金持ちになった人は、「なんか知らんけど、気がついたらお金持ちになっていた」とよく言います。 この「なんか知らんけど」は「他力」のこと。 この後、著者の主宰する…

「自力」をやめると「他力」が入ってくる その2

● 「自力」をやめると「他力」が入ってくる つづき この後、著者の個人的な体験が語られるのですが、個人的な体験が一般化できるものかどうか、疑問に思います。 成功者のマネをしたからといって、自分が成功できるかどうかわかりません。 でもがんばるのを…

がんばるから、豊かになれない

● がんばるから、豊かになれない なぜお金が入らないのか。それはあなたが受け取っていないから。それが理由のひとつです。 でも、もうひとつ、決定的な理由があります。それはあなたが「がんばる」からです。がんばる人はお金が入ってこない。怖くて、何と…

なぜお金が入らないのか? その2

環境によってつくられた価値観、それが心のクセ、考え方のかたよりです。言葉を変えれば、あなたにとっての「大前提」です。 あなたはその「大前提」に合わせて、行動しています。 たとえば、汚いことをしてお金をもうけてはいけないとか、 お金はがんばらな…

第3章 なぜお金が入らないのか?

この章は、第1章、第2章のまとめみたいな章なので、軽く流して行こうと思ったのですが、(もう何回目でしょう)読んでいるうちに自分の受け取り方に変化が出てきました。じっくり行きたいと思います。 ● それはあなたが受け取っていないから お金が大好き…

第2章を読み終わって

「どうせ、私には価値がある。豊かさを受け取って当然だ。がんばらなくてもいいんだ」 毎日、自分に言い聞かせることにしましょう。 前回のブログで、このように結んだのですが・・・・・・。 正直なところ、著者の主張は肯定出来ません。 自分の価値を認め…

お金持ちほど「存在給」が高い理由

何度でも言います。お金は労働の「対価」ではありません。 (中略) でも、「お金は労働の対価だ」と言われてきたと思います。そう思っている人が言うからです。たまたま、それでがんばってお金がいっぱいもらえた人が言っているのです。 でも、がんばってい…

2017年5月28日(日)の日記

午前3時 起床 年寄りは朝が早いというけれど、本当に早くなってしまった。 日曜日なのに、早朝目が覚めてしまう。 ヤフーニュースをチェックし、ブログを更新する。 午前4時 朝食 昨日、家内が刻んでおいてくれたネギを入れた納豆でごはんを食べた。 ネギ…

お金は労働の「対価」ではない その2

「そんなの信じられない!」というのは、「自分にはそれだけの価値がない」ということを信じているから。 どうしてそんなことを信じてしまったんでしょう? いつからそんなことを信じるようになったんですか? 誰が言った、どんな言葉で、それを信じるように…

お金は労働の「対価」ではない

この節では、著者の革命的とも言える理論が述べられます。 経済学や経営学の常識を真っ向から否定する革命的新理論です。 さっそく、読んでみましょう。 結局、お金が労働や、人を喜ばせたり、役に立ったことの対価だと思っている限り、働いて、働いて、働い…

がんばった分だけもらえるのが「歩合給」その2

逆だったんです。 がんばってお金を増やそう、増やそう、減らさないようにとしているから減っていく。 がんばって「歩合給」を上げるのではなくて、がんばらなくて「存在給」を上げる。 いえ、がんばらないと、逆に「存在給」は上がるのです。 うーん・・・…

がんばった分だけもらえるのが「歩合給」

がんばってもらえるお金は「歩合給」です。 「存在給」が低い人は、「歩合給」で稼がなければなりません。 (中略) 必要なお金を、安心できる額をすべて歩合給(ガンバリ給)でまかなおうと思ったら、死ぬほど働かないといけません。それでは、心も体も壊れ…

何もない自分がもらってもいいお金が「存在給」

あなたがまったく働けず、社会の役にも立たず、何の成果も出していなくて、人に迷惑をかけている、寝ているだけの状態になったとき、あなたが月々もらえるお金はいくらですか? このときの「自分の価値」を著者は「存在給」と名付けました。 さあて、いくら…

給料以上の豊かさに気づかなければ、キャッシュは増えない

この節は、書こうか書くまいか迷いました。なぜなら、全然納得できなかったから。 この節は、著者に対する反対意見から始まります。 「いやいや、そんなことありませんよ。収入は自分じゃなくて、会社が決めるんです。だって、人事部が査定しているんですか…

収入は自分で認める自分の価値に比例する

自分には「ある」、という安心感は、言葉を変えれば「自信」とも言えます。 安心の度合が高ければ高いほど、自信の度合も高くなる。 自信の度合が高くなれば、不安は少なくなるので、お金がなくても怖くなくなってきます。 お金なんてなくても、自分には「あ…

第1章を読み終わっての感想

とりあえずそういうことにはしてみたけれど、やっぱり納得できません。 それはそうですよ。 使ったら後からじゃんじゃん入ってくるなんて、あり得ない。 もし本当にそうなら、お金を使い過ぎて自己破産するとか、無駄遣いして放漫経営の挙句倒産とか、しない…

「いいお金」「悪いお金」と色をつけない

前節の次に、●お金の入り口ではなく、出口を考えよう という節があるのですが、ひとつ飛ばします。 それは、後でもう一度出てくる話なので、そこで論じようと思うからです。 さて、また著者からの質問です。 あなたは「汚いお金持ち」と「清い貧乏」のどちら…

「やり方」より「あり方」

まず「はじめに」から読みましょう。 これは性格なんですね。 本は、1ページ目から読む。 何回繰り返して読もうと、頭から読む。 今更この性格は直せませんので、気にせずに行きましょう。 ● お金に困らない人になる この本は「お金に困らなくなる方法」に…

一生お金に困らない生き方

レビューではなく実践記 心屋仁之助著「一生お金に困らない生き方」という本があります。 私は、kindleで読みました。 半月位の間に3、4回読みました。 今日から4回目か5回目の読書になります。 この本は、読むだけでは意味がないように思います。 私は…

大回り電車旅 3

土浦から友部に行き、友部で小山行きに乗り換えました。車窓から見える筑波山が美しい区間ですが、今日はどんよりと曇っていて見られませんでした。途中で「すべての教育は『洗脳』である」読了。田植えの始まった関東平野の風景を眺めている内に小山に到着…

大回り電車旅 2

秋葉原には、ヨドバシに良く買い物に来ますが、今日は駅から出られないので、総武線から山手線への乗り換えのみ。山手線で上野へ。上野から常磐線土浦行に乗り換えます。 車中では、ただぼーっとしていることも多いのですが、今日は読みたい本を持ってきまし…

大回り電車旅

今日は、新宿から池袋まで旅をしてきました。 私は、いわゆる「乗り鉄」というほどではないのですが、目的もなく電車に乗って旅をするのが好きです。どこか行きたい場所があることもありますが、ただ何となく電車に乗りたいだけのこともあります。そんなとき…

馬鹿は死ぬまで

神秘的半獣主義なんてさも知っている風に書いたけれど、岩野泡鳴を読んでいたのは高校生の頃だから、もう40年以上昔のことです。今はただ刹那的に一時の快楽に生きようというだけの軽薄な心持ちがあるばかりです。そのときそのときの興味に任せて、いろい…

そもそも人生に目的は必要か

論理的に考えるのって難しいですね。計画のためには目的を考えることが大事というのは、間違いではないと思うのですが、これは話が逆さまかもしれません。本来は、先ず目的があって、その目的を実現するために計画を立てるものですよね。元々無かった目的を…