死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

馬鹿は死ぬまで

神秘的半獣主義なんてさも知っている風に書いたけれど、岩野泡鳴を読んでいたのは高校生の頃だから、もう40年以上昔のことです。
今はただ刹那的に一時の快楽に生きようというだけの軽薄な心持ちがあるばかりです。

そのときそのときの興味に任せて、いろいろなことをやり散らかした人生の行き着いた所が、今の私です。
こうなれば最後まで行き当たりばったりに生きて行こうというだけのことです。
思想も理想もあったものではありません。

やりたいことをやりたいようにやってこれたのは、それなりに能力があったとも言えますが、どれ一つ成功と言えるような結果になっていないのですから、やっぱり何かが足りないのでしょう。
ひとことで言えば馬鹿ってことです。

最後に一花なんて執着は、もうありません。
死ぬ日が来るまで面白そうなことをいろいろやってみるつもりです。