死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

豊かさは想像を超えたところからやってくる

「心屋の言うことは分かった。では『ある』ことに気づいたとして、肝心のお金はどこからやってくるんだ?今月払わなくちゃならない家賃はどっからやってくるんだ?空からお金が降ってくるとでも言うのか?」
はい、降ってくるんです。

 


ああ、もう本当に常識の外の世界です。
空からお金が降ってくるなんて、断言しちゃいましたよ。
大丈夫ですか?
気は確かですか?

 


「バカな」と思われるでしょうが、でも、まず前提が間違っています。
「『ある』ことに気づいたとして」ということは、まだ気づいていない。だから「わからない」のです。まだ「常識内」なのです。人は体験したことのないことには気づかないんです。

 

 

確かにそうかもしれませんけれど、私もどうしても自分が豊かだなんて思えません。
気づけ、と言われても無理ですよ。

 


気づいたら、必ず変わるんです。で、気づくための第一歩として、信じてみる。「ある」のだと信じてみる。すると現実に、” 常識外 ”のことが起きる。それで初めて信じられる。話はそこからです。

 


理解できますか?
まず「信じてみる」→  常識外のことが起きる  →  初めて「信じられる」

 

信じられないものを、信じてみると、信じられるようになる。
う~ん、やっぱり宗教の世界ですね。
宗教、嫌いなんですよね。

 


順番が逆なんです。
「ある」と信じてみる。あなたが常識だと思ってきたセオリー、定石、王道、つまり大前提を変えてみる。
そうすれば、そのあとで現実が変わります。「ある」証拠が「見えて」きます。するとはじめて、すでに「ある」豊かさに「気づく」でしょう。

 


逆さ絵みたいなものでしょうか?
逆さにしても顔が見えると思って見ないと、なかなか見えませんよね。
まず、今既に豊かだと信じてみる、すると豊かさの証拠が見つかる、豊かさが信じられるようになる。
著者の言うことは何となく分かってきました。

分かってきましたが、信じるなんて無理ですよ、無理。

 



その豊かさとは何でしょう?お金でしょうか?
お金の人もいます。お金ではない人もいます。
それは僕にもわかりません。誰にもわからない。なぜなら、豊かさは僕たちの予想をはるかに超えたところ、常識の外からくるからです。
だからそんなことは知らなくていいし、想像してもしかたないのです。
僕もみなさんの体験を聞いていつもびっくりするのです。「ありえ~ん」って。

 

 

信じる者は救われる。
それでいいのでしょうか?
全然納得できないんですけど、やるっきゃないのでしょうかね?
とにかく今お金がない。
全然ない。
それなのに、既に豊かだと信じろと。
もう、無理ゲーですって。
まあ、次を読んでみましょう。

 



「あり方」を変えて豊かになった人は、
「なんか知らんけど、お金が入ってくるようになった」
「なんか知らんけど、お金に困らなくなっていた」
と言います。
豊かさは想像を超えたところからくる、つまり「なんか知らんところから」くるのです。
これを心屋塾では、「心屋マジック」(別名「他力」)と呼んでいます。

 


別に何と呼ぼうと構いませんが、本当にそんなことがあるのでしょうか?
なんか、私って性格悪いですか?
でも、論理的に納得できないことを信じるって、難しいですよ。
とにかく信じてみろ。
信じれば道は開けるって、すごく怪しくないですか?

 



「なんか知らんけど」すごいことが起こる。
「なんか知らんけど」豊かになっている。
「なんか知らんけど」親の遺産が入ってきた。
「なんか知らんけど」玉の輿に乗れた。
「なんか知らんけど」・・・・・・。
僕の周りではそんなことが次々と起こっています。
あなたにも、それを体験してほしいのです。

 

 

「なんか知らんけど」洗脳を受けている気分です。
宗教に入信するときってこんな感じなんだろうな。
どうしましょうか?
お金は欲しいしな・・・・・・。
でも、自分が豊かだってどうやったら信じられるの?
おサイフの中身、今日は2千円しかないんですけど。
給料日まで、まだ半月あるんですけど・・・・・・。