死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

書くことがない

今日は、何も書くことがない。
書くことがない、というのは何もしていないとか、何も考えていないということではない。
書く気がしない、というのとも少し違う。
書く意味のあることが見つからない、というのが一番しっくりくる説明かな。

 

書くこと=生きること、ではないと思うのだけれど、毎日何かしら書いているのに、書くことが見つからないというのは、生きる意味が見つからないということなのかもしれない。
消化試合みたいな毎日を送っていてはいかんなあ、と思うのだけれど、実際前途に何の希望もないのだから、最早生きる意味なんてないのかもしれない。

 

書くことがない、と言いながらこれだけ書ければ、少なくともウツではないと思う。
ただ、少し退屈しているだけかもしれない。

 

 

体のどこかが痛いか、何かが気がかりで不快か、退屈か、昔から大抵の時間は、これら三つのうちのいずれかで生きてきた。
今更、楽しいことや面白いことを見つけようと思っても、なかなか難しいのである。

 

今日もこれから仕事である。
仕事に面白いことなど何もない。