死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

なぜ書けなくなるのか

「ダメ人間ブログ」というジャンルがあるらしい。
あるらしいなんて空々しい書き方はよそう。
結構はまった時期があるのである。
はまったと言っても、書く方ではなく読む方。
まあ、それは過去の話で、今も読んでいるのはひとつだけなんだけど、この「~なんだけど」という書き方が特徴のブログと言えば、分かる人には分かるんじゃないかな。

 


そのブログ主の方が書いていたのだが、あまり仕事のこととかを書きたくない、なぜなら具体的なことを書くと身バレの恐れがあるからだと。
私も、そうなのです。
あまり具体的なことを書くと、身近な人に知られてしまう恐れがあるので、仕事のこととかはあまり書きたくない。

 

 

この心理は何なのでしょう。
多分、自分のことを恥ずかしい存在だと思っているのだと思います。
思えばこの自分のことを恥ずかしいと思う心理が邪魔をして、若いときに小説家になることを断念したのです。
三人称で書くにしても、心理描写というのは精神的なストリップですからね。
その恥ずかしさというのは、舞台の上で股間を広げて見せるストリップ嬢と同じようなものかもしれない。

 

 

話が逸れました。
日常の具体的なことを書けないとなると、そうそう毎日書くことがあるはずもなく、すぐに書くことがなくなってしまうわけです。
件のブログ主の方は、時々同じことを書いてしまうことがある、と書いていましたが、私も気を付けていないと話題がループしてしまいそうです。

 

 

さてと、今日は給料日です。
給料日と言っても、全然うれしくないのですけどね。
通帳は家内に預けてあるので、私は自分の給料を直接手にしたことがありません。
月末に1万円をお小遣いとして受け取るだけです。
1か月1万円のお小遣いは、40年以上昔の高校生の時と同じです。
社会人生活40年で全く出世しなかったということです。

 

 

何だかこのブログもダメ人間ブログにエントリー出来そうになってきました。