死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

スカイツリーに行ってきた その2

地上350mの天望デッキに、エレベーターで1分足らずで到着。
この日の天望デッキは、空いている方なのでしょう。
結構ひとはいましたが、少し待てば窓際が確保できる程度の混み具合。
私が窓から浅草駅の方を見下ろしていると、横にいるはずの家内がいません。
後ろを見ると、窓から目をそらして私の背後に隠れるように家内が立っていました。

「見られない」

家内は、高いところが苦手なのです。

「足が動かない」

それでも、しばらくすると私の横に来ました。

浅草駅を発車した特急電車が、鉄道模型のように走ってくるのが見えます。
あいにく空が少し霞んでいて富士山は見られませんでしたが、新宿の高層ビル群の先まで良く見えました。

 

 

順路に従って右回りに歩きます。
反対側に出ると、東京湾葛西臨海公園の観覧車、ディズニーシーにある山(名前を知りません)、羽田空港から離陸した旅客機も良く見えます。

 

 

あっという間に天望デッキを一周し、「上に行ってみる?」と、家内に聞いてみました。
もしかしたら、「もういい」と、言うかと思っていたのですが、「行こう」という返事。
高さに慣れたようです。

 

 

天望回廊への当日券は、ここで買うことができます。

ひとり1030円を払い、地上450mの天望回廊へ。
こちらのエレベーターは、奥の方の天井がガラス張りになっていて、エレベーターが上昇していく様子がエレベーターの中から見えます。
あっという間に100m上の天望回廊に到着しました。

 


つづく