死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

奇妙な夢を見た。

私は既に死んでいるのだ。

死んでいるのに意識がある。

ひとの後ろに並んでカフェに入った。

ケーキを一つ手に持っている。

ドリンクを頼むのを忘れたらしい。

私は、飲み物がないとケーキを食べることができない。

どうしようかと考えているところで目が覚めた。

何だ、まだ生きていたのかと思った。