死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

今日が人生最後の日だと思って生きる(なんて絶対無理)

「今日が人生最後の日だと思って生きなさい」

と、いうようなことを言う人がいるけど。

 

今日が人生最後の日になる可能性はある。
それは分かっている。
だからと言って、今日が人生最後の日だと思って生きる、なんて絶対無理!

 

人間、いつか死ぬ日が来ることは分かっているけれど、漠然とそれは何年も先のことだと思って生きている。
だから生きていられるのです。

 

まあ、しかし、たまには今日が人生最後の日だと思って生きてみるのも悪くないかと思ったので、朝食を食べながら考えてみた。

 

何をすればいいのだろう?

何をすればいいのかは中々答えが出なかったけれど、すぐに答えが出たのは、会社には行かないだろうということ。
今日が人生最後の日だというのに、何が切なくて会社になんか行くか。
満員電車に乗るのも絶対嫌だ。

 

私は、とことんエゴイストなのかもしれない。
究極のところ、自分の得にならないことはしたくないのである。

 

サラリーマンが仕事をするのは、給料日に給料をもらうためであろう。
今日で人生が終わって、もう給料日が来ないことが分かっているのに、会社に行っても仕方がないではないか。

 

最初からつまずいてしまったので、

結局、今日が人生最後の日だと思って生きることは、やめることにした。
多分、明日も私は生きているだろうし、そうなると、会社を休んだことを後悔することになる可能性が高いからである。

 

こうしてダラダラと面白くもない毎日が続いていくんだろうな。