死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

無題

朝、通勤途中にあるカフェでダージリンを飲む。
たっぷり一時間掛けて飲む。
至福のひととき、と言いたいところであるが、これから仕事をするために会社に行かなければならないと思うと気が重い。

 

 

ショーケースの中に美味しそうなケーキがある。

一度紅茶と一緒に頼んでみたいのだが、未だ果たせずにいる。
やはりこれから仕事だと思うと、朝からケーキを食べる気分にはなれないのである。

 

 

まあ、いつか仕事をやめたら、ゆっくり味わってみたい。

「夢」というタイトルにしようかと思ったけれど、あまりに小さな「夢」なので、「無題」とした