死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

何もしないって難しい

もう何もしないのがベストなのではないかと思う。
自分が無能であることを示す証拠は、数え切れないくらいあるのであるから、いい加減諦めたらいいんじゃないかと思うのだ。
意欲を持たず、何事も風に柳と受け流し、坦々と生きよう。

 

どうせ私ごときが、何をしようと、するのをやめようと、人類の未来にも、日本の将来にも、今勤めている会社の興廃にさえ、ほとんど影響はないと思うのだ。
やらなければならない最低限度の仕事をしたら、あとは個人的な興味に従って、のんびり生きよう。

 

今日からそのようにしようと思っていたのに、気が付けば仕事に関連した本を読み、社内起業の構想を考え、明日の予定についてあれこれ思い巡らしている。
何もしないって、案外難しい。
でも、一度本気で取り組んでみる価値はあると思う。