死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

自由意志なんてないんじゃないかな

「自由意志」なんて言葉を真剣に考えようとしたら、原稿用紙千枚書いても足りないかもしれない。
そんな精緻な考察をする気はない。
ただちょっと思っただけ。

 

もう何もかも考えるのがめんどくさくなってしまった。
なるようになるさ。
精神的な破滅の瀬戸際みたいな感覚。

 

こんなときが一番危険なのです。
普通ならあり得ないことをやってしまうのは、こんな精神状態のときなのだろう。
発作的に電車に飛び込むとか、たまたま目の前にいる女の尻を触るとか(あっ、これはないか。今、性欲なんてゼロです)。

 

意志なんて地磁気のゆらぎみたいなものかもしれない。
あるいは風か。
今、そよとも吹きません。
こんな日は、他人のいる場所にいない方がいいのだけれど、仕事休むわけにはいかないし。

 

今日は、誰も私に絡まないでね。
何を仕出かすか分からない危険な人間です。