死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

見舞い

昨日、父の見舞いに行ってきた。
思いのほか元気そうであった。
しかし、不治の病なので一時的に良くなることはあっても、治癒することはない。
もう一度退院してもらって、実家で母や妹と一緒に食事がしたいと思うけれど、実現する可能性は五分五分だろう。
父とは特段の会話はなかった。
何かもの言いたげな目を向けられたが、複雑なことを話す気力はないようであった。。

 

 

父が一進一退しているうちに、私の方が先に突然死するかもしれない。
最近、一日3、4時間しか眠れないし、午後は毎日うつらうつらしている。
会社では、周りに同僚がいるので居眠りまではしないけれど、休みの日は寝たり起きたりみたいな状態である。

 

 

今日は、連休の真ん中。
と言っても、何も予定はない。
家内がどこか行きたいと言ったら、お供するだけである。

志を失った人生は、気楽といえば気楽である。
適当に暇つぶしをして、そのうちにひっそりと死んでしまえればそれでいい。
思い煩うほどのことは何もない。