死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

三日で忘れられる仕事

連休の三日目ともなると、仕事のことは完全に忘却の彼方である。
このまま会社に行かなくていいのなら、きれいさっぱり忘れられそうである。
三日で忘れてしまえる仕事をしているのかと思うと、何だか悲しい。

 


三日間、父の見舞いに実家のある田舎に日帰りで行った以外は、何もしていない。
だからと言って退屈ということを特別感じなかった。
アマゾンで読み放題の電子書籍、見放題の映画、疲れると退屈する前に眠ってしまった。

 


体さえ具合悪くならなければ、無職の生活というのは悪くないと思った。
年金では生活できないので、早くベーシックインカムでも実現してくれないかな。
労働なんてしなくてよければ、ない方が良いと思う。