死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

行き止まり

別に何の不満もない。
よく今まで生きてこられたと思う。

 

楽しみがないわけではない。
家の冷蔵庫でスイカが冷えている。

 

人間関係の悩みはない。
誰にも何も期待していない。

 

今日もお天気だ。
仕事を少しサボって散歩に行こうかな。

 

ただ、生きている意味が感じられないだけ。
贅沢な悩みなのだろう。

 

まだ体験したことがないから、死んでみるのも面白いかもしれない。

 

カフェの窓から道行く人を眺めている。

みんな何の為に生きているのだろう。

 

まあ、どうでもいいか。
私は、他人に対して興味がない。

 

自分が死ねば、一切の歴史も全宇宙も何の意味もない。

 

無。

 

過去も未来も、現在も、すべて幻かもしれない。