死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

事業部制

私の今勤めている会社には、組織というものがない。
組織がないから、管理職がいない。
従って肩書きもない。
社長がいて、あとは全員ヒラ社員である。

 

 

これが従業員数名の会社ならそれもありなんだろうけど、従業員は20名からいるのだ。
社長は、社員が成長しないからと言うけれど、何の権限も責任もないのだから、成長のしようがないのではないだろうか。

 

 

私は、(勝手に自認しているだけだが)一応社長のブレーンなので、この状況を改善しようと思っている。
今の烏合の集状態をやめて、事業部制を導入しようと思うのだ。

 

 

仕事なんて本当はどうでもいいのだが、従業員が余りに可哀想である。
社長のやり方で儲かっているのなら、これも一つの経営スタイルということで、思いどおりやればいい。
しかし、前期は大赤字で税金やら社会保険料やら滞納だらけである。
このままでは、今期は給料の遅配も起こしかねない。

 

 

今日からヒマな時間に企画書を書いてみようと思うのだが、果たしてうまく行くかな?
まあ、ダメ元ってことでやってみるしかない。
テーラー学徒の私としては、久々の経営学の実験に少し興奮しているのです。