死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

月次決算

今の会社に勤め始めてから2年になる。
2年前は、決算が終わるまで黒字なのか赤字なのか分からないような経理をしていた。
私が経理をやるようになって、少しずつ正確な数字が出るようになり、最近やっと月次決算ができるところまできた。

 

 

事業部制導入の理由として、今までのやり方では毎月赤字を出していて、抜本的な組織改革が必要ということを言おうと考えていた。
ところが、何の皮肉か偶然か今月はかつてないほどの黒字を計上しそうな勢いなのである。

 

 

これは半年前からスタートしたもう一つの改革(これも私の提唱したもの)が軌道に乗ってきた為なのだが、やれやれだ。
これでは今の無組織経営に社長が一層自信を持ってしまい、事業部制導入がまた先送りされてしまいそうだ。

 

 

まあ、とりあえず儲かっているのだから別に今のままでもいいか。
ちょっと調子が良くなると、楽観的になってしまうところは、社長と私の共通点かもしれない。