死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

作文マラソン

午前6時40分
今日は、作文マラソンをする。
ルールは、一つだけ。
1時間に1行以上何か書くこと。

 

 

最初のテーマ「 街に居場所はあるか」

街の中って案外居場所がない。
現に今、私は電車の中である。
住んでいる街の駅前に出たのだけれど、座る場所がないので、とりあえず電車に乗ってしまった。

 

 

6時50分
隣の駅に着いたので、下車。

 

 

7時21分
隣の駅から歩いて帰ってきた。
今、スーパーの無料休憩スペースで書いている。
隣の駅からここへ来るまでの間、座れる場所がまったくなかった。
街に居場所がない。

 

ホームレスになったら、きっと一日中街を彷徨うことになるんだろうな。

 

 

7時26分
記録なので、時刻を書いている。
ちなみに、今日は、2017年7月22日土曜日である。

 

 

7時31分
駄文を書くのはいいが、駄文しか書けないのは、まずいんじゃないかな。
文才がないのは、生まれつきだから仕方がないけれど、教養がないのは、勉強不足だよね。
語彙の少なさは、今更いかんともし難い。

 

 

7時36分
今朝は、4時に朝ごはんを食べた。
既に3時間半が経過しているので、空腹である。
しかし、早目の昼食を食べる予定なので、今間食をするのはよそう。

 

 

7時40分
子どもの頃から、根気がない。
根気がないというより、そもそも体力がないのかもしれない。
こうやって、文章を書き散らすことはできても、論理的な文章を書くのは苦手だ。
途中で嫌になってしまうのである。

 

そもそも、他人を説得する気が全然ない。
他人とは分かり合えないと最初から諦めている。

 

 

7時46分
こうやって書き殴るだけなら、全然疲れない。
考える必要がないからだろう。

 

 

8時13分
結局、空腹を満たすべく、コメダ珈琲に来てしまった。
たっぷりアイスコーヒー、520円。
もちろん、モーニングをつける。
バタートーストとゆで玉子。
食べてから続きを書こう。

 

 

8時25分
トーストとゆで玉子で小腹が満たされた。
続きを書こう。

 

駄文。
価値がないから駄文という。
それなら、価値のある文章とは、いかなる文章だろうか。
他人に影響を与える文章だろうか。
しかし、影響を与えればいいというものでもないだろう。
悪影響ということもあるし、第一私は他人に影響など与えたくない。

 

 

8時33分
時刻を書くことで文章に区切りができるのは有り難い。
だらだら書いていても、少しは締まった感じがする。
えっ、全然だめだって。

 

 

8時36分
調子に乗って、関係ないところで時刻を書いてしまった。

 

 

9時22分
図書館に来ている。
読む本もないが、冷房が効いているし静かだ。

 

 

9時39分
もう飽きてしまった。
私は、根気がない上に飽きっぽい。

(もしかして、根気がない=飽きっぽいなのかな? 同じ意味?)
何をやってき大成しないタイプかもしれない。

 

 

図書館を出ても行くところがないので、もうしばらく居ようと思う。

 

 

10時1分
まだ図書館にいる。
体がだるい。
横になりたいが、そのような場所はない。
考えてみると、街中に横になれる場所はまったくない。
ベンチなら物理的には横になれるけれど、本来の使い方ではないだろう。
病人か行き倒れに間違われる可能性がある。
街には居場所がない。

 

 

翌日の付け足し

マラソンなんて言っておきながら、ここで終わり。

図書館のあと、何もすることがなくなって、そのまま家に帰ってしまった。

自分の部屋には冷房がないので、暑い中にずっといたら頭が痛くなってしまった。

今日も休みなんだが、何して時間つぶそうかな。

消化試合みたいな日々が続く・・・・・・。