死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

日本も早く核武装を

北朝鮮核兵器開発が着々と進んでいる。
既に20~30発程度の核弾頭を保有し、ミサイルの射程はとうに日本全域に及んでいる。
中国、ロシアも核兵器を実戦配備しており、日本にも照準されていると言われて久しい。

 

 

日本は、アメリカの核の傘(日本が核攻撃を受けたときには、アメリカが核による報復を行うというもの)があるから大丈夫と言われているが、本当だろうか。
およそ自国の安全を全面的に他国に頼るなど狂気の沙汰である。
逆の立場になって考えてみればよい。
自国が核による反撃を受けるかもしれないのに、他国のために戦う国があるだろうか。
アメリカは、日本を植民地程度にしか考えていないのだから、いざとなれば平気で切り捨てるに違いない。

 

 

虎狼のような国に囲まれながら、専守防衛などという核の時代には通用しない古い考え方に固執していては、いつか亡国の憂き目に合うであろう。
核には核で対抗する以外生き残る術はない。
生き残るためには核保有国になるしかないと核兵器開発に邁進している北朝鮮の方が、戦略的には日本より正しいのである。

 

 

ウラン型の原爆なら核実験などしなくてもほぼ間違いなく製造できる技術を日本は持っているはずである。
自衛隊は、既に核兵器保有しているのではないかと、私は疑っている。
そうでなければ、毎回「遺憾である、断じて容認できない」ばかり繰り返している政府は、ただのアホである。

 

 

本当に何も持っていないのなら、一日も早く核武装すべきである。
と、いつ死んでも別に構わない私が言うのも変かな。
強欲な国の核兵器で殺されるってのが、なんか面白くないんだよね。