死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

月曜日はどのような覚悟で出勤すべきか

月曜日は憂うつである。
会社に行きたくないと思う。
何しろ、今週まだ5日も残っているのだ。

 


どのような覚悟で出勤したら最も苦痛を感じることなく会社に行けるだろうか。
歯医者に行くときのように、もう死んでもいいと覚悟を決めて、電気椅子に座るような覚悟で臨むのがいいのだろうか。
注射を打たれるときのように、そっぽを向いて、あたかも何もないかのように意識を外らせるのがいいのだろうか。

 

いろいろ考えてみたが、歯医者や注射のように痛みがあるわけではないので、そんなに必死にならなくても良さそうである。
私は、明日が休みだと思うことにした。
もちろん明日は火曜日で、まだ休みではないのだけれど、有給休暇を取ることはできる。
だから、明日が休みであると仮定して、何をしようかといろいろ想像してみるのである。

 

この手は結構いい。
使える。
本当に明日は休みにしてどこかに遊びに行こうかな。
そんな楽しい空想で頭をいっぱいにして、今から仕事に行って来まーす。