死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

火曜日の過ごし方

月曜日を無事クリアしたところで、翌日は火曜日である。
まだ今週4日も残っている。
月曜日は、それなりの覚悟で乗り切ったけれど、そうそう毎日覚悟を決められるものではない。
明日が有給休暇という手も昨日使ったばかりである。
さあて、どうしようかな。

 

 

今日は、思い切ってサボってみるか。
サボるのではない。
サボってみるのである。
サボるのとサボってみるのとどう違うのかって。
サボるというのは、文字通りサボるのである。
就業時間中は、業務に専念しなければならないという就業規則に違反するし、道徳的にもよろしくない。
一方、サボってみるというのは、一種の実験であって、日頃サボってばかりいる不良社員の行動を真似することによって、その心情や心理を理解し、人事管理に役立てようという正当なる業務である。

 

 

上記のことは、詭弁であるから真面目な人は真に受けないように。
まあ、何だな、この辺で少し息抜きしないと、一週間は長いから最後まで持たないのだ。

 

 

今日は月初めだから誰か事務所にいるかな。
誰もいなければ少し早目に昼食に出掛けて、食後は喫茶店かどこかでのんびりしてくるのだが、誰かいるとそうもいかない。
その場合は、適当に理由を見つけて外出してしまおう。
図書館で調べものなんてのはどうかな。
参考書を買う予算はあるのだが、いつも不足しているので、本当に調べものに行くことがあるのである。

 

 

ごくまれに残業することがあるが、一度も残業代を貰ったことがない。
これくらいは大目に見てもらいたいものだ。
こうして本日の方針は決まった。
今日を乗り切れば、あと3日である。
なんとかなりそうな気がしてきた。
それじゃあ会社行ってきまーす。