死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

木曜日は、もう限界

なんとか月曜日から水曜日までの3日間を乗り切って、やっと木曜日である。
でも、まだ今日も明日も仕事なのである。
精神的には、もう限界。
木曜日ともなると、最早戦略も戦術も底をつき、とにかく一日耐えるしかない。

 

 

なんで毎日こんなつまらない仕事してるのかなあ?
要するに面白い仕事をするだけの能力が自分にないということだな。
そのように思うから、ますます仕事がつまらなくなる。

 

 

仕事がつまらないとろくなことを考えなくなる。
もう生きている意味もないのになんで生きてるのかなあ、などと愚にもつかないことを考えてしまう。
社会的には死んでいるのだから、あとは物理的に死ぬだけのことである。
死ぬのが恐いとか痛いのは嫌だなとか、みんな私的なことで、宇宙の側から見たらどうでもいいことに違いない。

 

 


今日が木曜日だというだけで、なんでこんなことを考えなきゃいけないんだ。
だから木曜日は嫌いである。
嫌われた木曜日こそいい迷惑みたいな気もするけれどね。
とにかく、なんとか今日一日をやり過ごさなければならない。

 

 


今日の予定を思い出してみたけれど、何も楽しそうなことはなかった。
当たり前か、仕事だものね。
仕方がない、午前中はランチに何を食べるか考えながら適当に流そう。
午後は、誰も居なかったら、アマゾンで映画でも見よう。
会社にいればそれだけで留守番にはなるので、欠勤するよりは幾分マシであろう。
考えてみれば会社もこんな社員に毎月給料払わなければならないんだから大変だよね。

 


社長に大いに感謝しつつ、これから出勤します。