死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

死ぬ日がくるまで

もう蓄財とか利殖とかに全然興味がない。
お金儲けなんて考えるだけでめんどくさい。
死ぬまでゴロゴロしていたいけれど、ゴロゴロしているだけでも毎日お金が必要である。
いささかでも蓄えがあれば、あと何年は大丈夫とか言えるのだろうが、貯金ゼロの現状では、死ぬまで稼がなければならない。
考えるだけで気が重くなるので、なるべくそういうことは考えないようにしている。

 

 


20年前にITベンチャーをやっていたころは、時代の最先端を行っていたと思うのだけれど、今は時代に追い越され周回遅れみたいになってきている。
もう何も始めたくないのだけれど、今勤めている会社のために何か新しいビジネスを考えなければならなくなってしまった。
ますます気の重いことである。
自分に欲しいものがないのだから、他人が欲しいものなんて分かるわけがない。

 

 

 

今日は、家の者は皆出掛けてしまい、ひとりきりの休日である。
何もすることがないので、昼食を食べたら昼寝をしようと思っている。
昼寝したままいつの間にか死んでしまえたらいいなと思う。

 

 

 

まあ、そんな都合よく行くわけないか。
目が覚めたら誰か帰ってくるまで歌謡曲でも聞いていよう。

 

 

 

こうやって死ぬ日がくるまでぐだぐだ生きていくんだろうな。