死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

ヒマに任せて思いついたこと

人間の目で見ることのできる光の波長は有限である。
紫外線や赤外線は、存在していても目で見ることはできない。
耳で聞くことのできる音の周波数も有限で、超音波などは聞こえない。

 


してみるとこの世界に存在していても、人間に認識できないものが、ほかにも沢山あるのではないかと考えられる。
否、人間の生存に直接必要のないものは、何も認識することができない可能性もあるわけで、人間が知っていることは、宇宙の実体のほんの一部に過ぎないのではないだろうか。

 

 

だから何だと言われても困る。
ヒマに任せてちょっと思いついただけのことである。
ちょっと思いついたと言えば、こんなこともある。
幸福というのは、比較からしか得られないのではないか。
絶対的な幸福というのは、そもそも存在しないのではないかということである。

 


比較するには何か比較する対象が必要である。
幸福を測る目盛りは、過去の自分と他者である。
例えば、と例を挙げようとして、急につまらなくなってしまった。
私は、自分に直接関係のないことには、興味が続かないのである。
このことについては、また興味のあることが起きたときにでも書こうと思う。

 


今日も一日ツマラナイ仕事である。
このツマラナイという認識は、いつの自分との比較によるのだろうか。
分かっているのだけれど、今は時間がないので書かない。
我慢して出勤することにしよう。
ハァ~!