死ぬ日が来るまで

生きることに疲れました。希望のない日々の記録です。

趣味の問題

もつが嫌いである。
もつ鍋とかホルモン焼きとか、臭いを嗅いだだけで吐き気がする。
共食いに近いような嫌悪感がある。
これは、純粋に好みの問題だと思うので、もつの好きなひとには不快な文章だと思うけれど、事実であるから仕方がない。

 


自分の体もあんな不気味な臓物から出来ているのかと思うと、気持ちが悪い。
神様なんて存在しないと思うけれど、もし神様がいて人間を作ったのだとすると、随分趣味の悪い人(神)だと思う。
きっといろいろな動物を作っていて、サルを作っていたら人間も混ざってしまったのだろうと思う。
よくよく不器用な人(神)でもあるのだろう。

 


私の無神論も趣味の問題であるかもしれない。
神が存在しないことを証明することはできない。
どこかにいるというのなら、宇宙の果てまで探さなくてはならないわけだけれど、そんなことは不可能に決まっている。
自分に隠し子がいないことを証明するのより、何兆倍も難しい。
隠し子がいるという証明なら、たったひとり隠し子を連れてきてDNA鑑定をすればいい。
神がいることも、たった一人(一神)連れてくれば良いのだから、いないことを証明するより少しは楽に違いない。
世界にはいろんな神様がいるみたいだから、誰か連れてきてくれたら、私の無神論は撤回する。

 


私の無神論は、生き方をシンプルにするのに少し役立っている。
人間のことを考えるだけでも相当にややこしいのに、神様のことまで変数に入れたら、私の頭はフリーズしてしまう。
もっとも、神様の存在を信じているひとたちは、逆なのかもしれない。
何でも神様の言う通りにしていればいいから楽なんだろうね。

 


北朝鮮情勢がいよいよ煮詰まってきた。
半年以内に大きな転機が訪れるだろう。
東京が核攻撃される可能性もあると思っている。
神様を信じる人は、神様の思し召しだと思えばいいのかもしれないが、私は100%人事だと思っているので、自分と家族を守るにはどうしたらいいか考えている。
死にたいと思ったり死にたくないと思ったり私も矛盾しているけれど、人間だから仕方ない。
核兵器なんかに殺されるのはまっぴらである。